太陽スポーツブログ

先輩の声 ~柳原 智宣~

先輩の声 ~柳原 智宣~

私は小学2年生からハンドボールを始め、中学・高校もハンドボール部に所属していました。小さいときから富山店にハンドボール用品をよく買いに来ていたのを鮮明に覚えています。

ハンドボールを通してスポーツの楽しさを学び、大学はスポーツ学科へ進学しました。大学ではハンドボールだけでなく、スポーツの幅広い知識を学びました。ハンドボールと大学で学んだ知識を活かせる職場、そしてハンドボールに携われる職場はどこかと考えたとき、真っ先に浮かんだのが太陽スポーツでした。県内でハンドボールを取り扱っている店舗はあまり多くないため、ハンドボール用品がそろっている環境は私にとってとても魅力的でした。

現在、私は外商販促担当として仕事をしています。実際に部活動やクラブチームの現場へ足を運び、選手や先生方に様々な形のサービスを提案・提供する仕事です。選手やチームに貢献できたときや、喜んでもらえたときには達成感を感じます。私にとって、この達成感がこの仕事のやり甲斐です。

もちろん、楽しいことばかりではなく、つらいことや苦しいときは必ずあります。しかし、そんなときは必ず職場の仲間が支えてくれます。アドバイスをしてくださる先輩や、悩みを聴いてくれる仲間がたくさんいます。そんな人の温かさを感じるこの職場が私は大好きです。